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プログラミング教育として行うのは

今はプログラミング教育というのをやるようになってきています。
これは名前の通り、コンピュータプログラミングの学習も子どもたちにやらせるようにしよう、と言う事があったわけです。
当たり前ではあるのですがコンピューターが必ずしも将来役に立つのかということが疑問視されている部分もあります。
あくまでエンドユーザーとしてはプログラミング言語なんて知っている必要性はほとんどないからです。
ですが、プログラミングというのは学んでいることによってプログラマーになるという選択肢ができるようになります。
パソコン自体は使うことがない、ということが有り得ない状況であるといえますから、パソコンに慣れておくということができるようになりますとそれなりにメリットがあるのは確かでしょう。
しかしながらあくまでそれはエンドユーザーとしての教育でもないので実はパソコンの工学のほうが実際には役に立つという可能性が高かったりします。
しかし、無駄になるということはありませんから、学ばせるメリットはあります。

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